お役立ち情報(ドッグフード)

犬の肥満?太りすぎの原因は炭水化物!

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「うちの犬が太って困っている」
「獣医さんに愛犬が肥満気味だからダイエットしなさいと言われた」
「動物病院で太り気味の愛犬にダイエット用のドッグフードを勧められた」

犬 肥満 ダイエットこんなことでお困りの飼い主様はいませんか?
現在犬の肥満やダイエットでお悩みの方は多いと思います。

では、なぜドッグフードを決められた量を与えているだけなのに愛犬は太るのでしょうか?
運動不足?それとも・・。

ドッグフードで犬は太り、肥満になる。

太りすぎ、肥満の症状の1つの原因として考えられるのが、毎日食べるドッグフードになります。

与えすぎは注意ですが、もう1つ大事なのがドッグフードの成分です。

ドッグフードのパッケージの成分を見ましょう。
ここで注目するべきは”炭水化物”になります。

実は 炭水化物=ほぼ糖質 なんです!
ですので、ドッグフードの成分の炭水化物を糖質・糖分と読み替えてみてください。意外と多くないでしょうか?

犬が食べ物で太る原因というのは実は脂肪ではなくこの炭水化物≒糖質なのです。
肉食動物と同じ体内構造をしている犬は人と比べ炭水化物の必要量は少ないのです。

犬のダイエットを邪魔する炭水化物

以上のように、食べ物から太る原因はこの炭水化物≒糖質になります。
ドッグフードの原材料に以下のものが入っているときは注意しましょう。

犬の肥満・太りすぎに注意すべき原材料
①穀物(米、とうもろこし、小麦など)

炭水化物(糖分)のかたまりになります。
このような原材料が入っていないフードを選びましょう。

②果物
こちらも水分と糖質のかたまりになります。
市販のドッグフードは乾燥させているので、水分補給の意味もありません。
ドッグフードに入っているメリットがあまりないのがこの果物になります。

犬のダイエットのために

可愛い愛犬の体がどうなっているのか、理解してあげることが大切です。

ここまでのまとめとして
①犬が食べ物で太る原因は”炭水化物≒糖質”
穀物や果物の入ってないフード選びが大切
となります。

もちろん与える量や毎日の散歩、犬のストレスなども関連してきますが、いろんなダイエット方法などを試しても犬が痩せてくれない飼い主様。

毎日のドッグフードに含まれる炭水化物に目を向けて見てください!

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