お役立ち情報(ドッグフード)

病気の原因はドッグフード!?犬の体がボロボロに?

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「ちゃんとドッグフードを食べさせてるのに何で病気になるの?」
「なんでドッグフードなのに食べてくれないの?」
と思ったことありませんか?

ドッグフードで犬の体はボロボロに!?

もはや当たり前となっている”カリカリ”のドッグフード(ドライフード)ですが、本当に犬にとって良い食べ物なのでしょうか。
元気なワンちゃんは何でも食べますが、敏感なワンちゃん、特に高齢になるとドッグフードを食べないことが多くあります。

ペットとは言え、生き物・家族・命である犬のごはんにどんなものが含まれているかを知ることは飼い主様にとって大事なことです。
ドッグフードの多くに含まれる成分についてちょっと触れてみましょう。

ドッグフードの中身・原材料

ドッグフードに使われる原材料
・動物の死骸(病死したり、腐敗が進んだ犬・猫などの死骸)
・人が食べられない動物の部位(にわとりのとさか、毛、糞尿等・・)
・人が食べられない薬品まみれの食材の廃棄物
などが使われております。
信じられないかもしれませんが、本当です。
だからカリカリにしたりしてごまかしてるんですね。
そのままでしたら食べられたものじゃありません。

法律の厳しい日本でそんなことあるはずない!って思いませんか?
法律上、犬や猫は生き物ではないので、ドッグフードも食品ではありません。
だからこのようなことは当たり前にできることなんです。
それにドッグフードは海外から輸入されているものが多いですよね?

この画像をご覧ください。

こちらは某ドッグフードメーカーのものですが、Aは黄色ブドウ球菌が出ていて、Bは一般生菌数は33万個も出ております。どちらも”人間が食べられる食材を使用!”と販売しているドッグフードです。
私が昔勤めていた食品会社で飲食店やスーパーにこのレベルのものを下ろしたら取引停止になる可能性があります。
・新鮮ではない原材料を使っていても”人間も食べられるものを使用!”と販売
・無添加!と言っていても添加物を使っている
・ペットショップの人や獣医さんでさえ全然わかってない人もいる
いずれもよくあることです。
こんな時代ですから飼い主様がドッグフードを選ぶのはかなり難しくなっております。

私のYouTubeでのドッグフードセミナーは全て無料で公開しておりますので、是非ご覧いただき、これからのドッグフード選びにお役立てください。
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