お役立ち情報(ドッグフード)

週刊新潮が危険なドッグフードを記事にしました!

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週刊新潮が市販のペットフード・ドッグフードの危険性を取り上げました!
8月9日号と16・23日号の2週続けて記事がありますので、皆さん是非チェックしてみてください!

8月9日号

 

8月16・23日号

ドッグフードに使用される有害な添加物

2週に渡って紹介された市販のペットフードの危険性の内容は、「使用されている添加物が非常に有害である」ということでした。
以下、簡単にまとめたものになります。

酸化防止剤

酸化防止剤として使われるBHA・BHTは発がん性があったり、人の食品に使用禁止になっております。

着色料

赤色~号など「色+数字」で表記されている着色料も非常に危険です。
人に比べ色の識別があまりできない犬に着色料を使う意味はほぼないと言って良いでしょう。
飼い主さんが綺麗な見た目に惹かれて選ぶというだけで犬の体にメリットはないんです。

保湿剤

EUで使用禁止の食品添加物である保湿剤の一部も日本のペットフードでは禁止されていない物があります。
そもそも保湿の目的で使用するということ自体犬の健康にはメリットがないことがわかりますね。

番外編~ミール、副産物など~

ミールや副産物なども記事の中で少し取り上げられておりました。
添加物だけでなく、主原料として使われる人の食品の廃棄物は毎日同じドッグフードを食べる犬にとって添加物と同じくらい危険と言ってもいいでしょう。

ペットフードの危険性の記事の感想

今回週刊新潮にペットフードの危険性が取り上げられ、率直な感想としましては、犬のごはんの専門家としてやっている立場としては「若干物足りなさ」を感じるレベルではありました。
しかし逆に物足りないと感じるレベルのことでさえ、週刊新潮が大きく取り上げるということは、今回の添加物の情報も「飼い主はほとんど知らない真実」であるということでしょう。
ですので、まだまだ整理されていない日本のペットフード業界でこのような事実が有名な週刊誌に取り上げられたのは大きな1歩と言っても良いのではないでしょうか。
常識になりつつあるカリカリのペットフードに疑問を持つ飼い主様が増えるよう,私もさらに頑張って活動を続けていこうと思える出来事となりました。

関連動画へ

ドッグフードに含まれる危険な原材料を解説した動画です。

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