ドッグフードだいちの紹介

地震などの災害で愛犬がドッグフードを食べないときの対処法

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2018年9月に「北海道胆振東部地震」が発生し、全国どこでも災害の危険性を意識する必要がでてきました。犬も災害によるストレスを感じ、おかしな行動をとるようになったり、食欲旺盛だった子がご飯を急に食べなくなったり災害後はいろいろな症状が出てきます。
では災害などが起きた後にわんちゃんがご飯を食べなくなった場合どのように対処すれば良いのでしょうか。

いつもの環境でドッグフードを食べさせる

まず、意識すべきことはわんちゃんにいつもと同じ時間、場所、環境でご飯を食べさせるということです。
災害後は停電などで家が暗かったり、避難所や普段と違う預け先でご飯をあげる場合があると思いますので、習慣性の強い犬には相当なストレスがかかっております。
また、お店が品薄だったり、宅急便が止まったりするので、いつものご飯・ドッグフードが買えず、いつもと違うフードをあげたりする場合もあると思います。
ただでさえ、大きな揺れで敏感になっており、体験したことのない環境に身をおくことになったわんちゃんが食べないというのは当たり前に考えられることです。
いつもと同じご飯でも飼い主さんからもらうのか、全く知らない他人からご飯をもらうのかでは犬の感じ方も全く違います。
・同じ時間
・同じ場所
・同じご飯・ドッグフード
・同じ環境
の4つを意識して、わんちゃんが安心してご飯を食べられる環境を作る努力をしましょう。

缶詰やレトルトなどのドッグフードを試す

とは言うものの、なかなか被災した中で同じ環境でわんちゃんにご飯を食べさせるというのも難しいものです。
そんなときは一般的なカリカリのドッグフードではなく、缶詰やレトルトなどのウェットタイプのドッグフードを選んでみましょう。
ウェットタイプのドッグフードがなければカリカリのドライフードに水やお湯を混ぜても良いでしょう。
一般的にウェットタイプのフードの方が食いつきが良い傾向があるので、被災中などは一時しのぎであったとしても食べさせるために有効活用してみるのも手です。

犬に栄養バランスの良いドッグフードを食べさせる

被災中、贅沢なことを言ってられないのはごもっともです。
ですが、粗悪な食料を食べて体調を壊してしまっては何も意味がありません。
ただでさえ災害でストレスのかかっているわんちゃんで、老犬や敏感なわんちゃんの場合には本当に何も食べてくれないこともあります。
支援物資などはとてもありがたいものではありますが、「フードの質」関していえばあまり良質なものでない可能性も多々あります。
(飼い主さんやショップの方での余りもののドッグフードや、賞味期限の近いもの、開封済みのもの、大量に出荷するために単価が安価なものなど)
支援物資のドッグフードを食べてわんちゃんが体調不良に陥ってはそれこそ本末転倒です。

被災地へ無償で提供します!北海道産ドッグフードだいち

北海道産ドッグフードだいちは2018年9月の「北海道胆振東部地震」を受け、北海道中で震災後にご飯を食べなかったり体調不良のわんちゃんにはドッグフードだいちを無償提供しております。
代表の小林自身が2日間の停電や物流ストップによる食糧難など人生で初めて災害というものを経験し、その体験から今後は日本全国の被災地で困っているわんちゃんにも「被災中だからこそ良いものを食べて生き抜いてほしい」と考え無償提供を行う予定です。
災害はない方がいいですが、日本で生活する以上もはや避けられないことです。
少しでもお力になれるよう活動を行っていきますので、皆様よろしくお願いいたします。
そして今現在困っているという飼い主様、被災したペットを受け入れている方、是非お問い合わせください。
北海道産ドッグフードだいち
TEL  080-5599-4944(平日9~18時)
LINE    masaru-farm
インスタグラム hiroyuki.1989

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