お役立ち情報(ドッグフード)

サニーズアニマルクリニック櫻井先生とドッグフードだいちの小林がコラボ!【獣医師・犬の管理栄養士】

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こんにちは、ドッグフードだいちの小林です。今回から北海道旭川市にある動物病院、サニーズアニマルクリニックの院長で獣医師である”サニー”こと、櫻井辰徳先生とコラボして情報発信をしていきたいと思っています!
先生にはかなりお世話になっておりまして、僕もドッグフードや犬の手作りご飯の知識をいろいろ教えてもらっています!

サニーズアニマルクリニックの治療方針

櫻井先生は病気の犬を薬で症状を抑えるのではなく、犬のご飯を変えたり運動を取り入れたり、飼い主さんの考え方を変えたりして病気を根本的に治す根本治療と言うのを大事にしています。
櫻井先生の病院では薬が処方されることはないそうなので、根本的に治したいという方は是非お尋ねください。
【詳細】
病院名 Sunny’s Animal Clinic(サニーズアニマルクリニック)
院長 櫻井 辰徳
住所 〒078-8345  旭川市東光5条2丁目1-1 シャンブル東光1F
電話番号0166-73-8931
ホームページはこちら

獣医師はドッグフードや犬猫の手作りご飯の勉強はするのか?

さて、そんな櫻井先生にお話を聞いていて最初に驚いたのが獣医師はドッグフードや犬猫の手作りご飯の勉強はしません!ということでした。
唯一ドッグフードが出てくるとしたら病気の勉強をする部分で「この病気にはこのドッグフード」という覚え方をするだけなのだそうです。
これで動物病院に行くとロイヤルカナンとサイエンスダイエット(ヒルズ)がよく勧められている理由がわかりますね。大学の教科書に載っているからなのです。
なので櫻井先生は学生時代、犬のご飯というのは100%ドッグフードという価値観しかなかったそうです。
多くの飼い主さんが獣医さんをドッグフードのスペシャリストなんだと思っている風潮がありますが、櫻井先生いわく獣医師本人が学校を卒業してから自分で勉強するかしないかでフードやご飯に詳しいかは大きく分かれると言います。
機械的に「この病気にはこのドッグフード」と療法食を勧めることしかできない先生は何も勉強していない可能性があるということです。

櫻井先生はどうやって犬のご飯の勉強をしたのか?

それじゃあ櫻井先生はどうやって犬のご飯の勉強をしたのでしょうか?
先生は大学の獣医学部の授業の内容を「病気は治らないから、薬を処方し続け、うまく付き合っていくことが大事」と解釈したと言います。
たしかに薬を処方され続けているのは病気が治っているとは言いませんよね。薬を飲まなかったら再発してしまうということですから。
なので、先生も勤務医時代、病気が治らないことに対して何も疑問を持たなかったと言います。
ただ、病気が治らないことに対しては全然やりがいがなかったと言います。
そんな中で櫻井先生は手作りご飯を作って自分で犬の病気を治している飼い主さんと出会います。
そのような飼い主さん達との出会いから先生はご飯の勉強を始めたと言います。
そんな櫻井先生のお話を今後ブログにて連載していきますので、皆さん是非見てください(^^)
それでは1回目を終わります!