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生肉ドッグフードのデメリット【犬の管理栄養士監修】

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こんにちは、小林です。
世の中のこと全てに関してそうですが、だいちのような生肉ドッグフードにも良い面もあれば悪い面もあるんです。
ただ、犬の生食というのはまだまだ広まっていないですし、生食にはたしかに良い効果がものすごくあるため、逆に飼い主さんが1度知ってしまうと100%生じゃないとダメ!という宗教信者のような頭になってしまうことがあるのが難点です。
今回はそんな生食ドッグフードにもデメリットがあるという事をお伝えしたいと思います。
良い面はもうブログやYouTubeでたくさん言ってきてると思いますので(笑

1.生肉が合う犬、合わない犬がいる

全てのドッグフード、手作りご飯に言えることですが、もちろん生肉も合う体質のわんちゃんもいれば、合わない子もいます。
合う体質の子が生食に切り替えたときの効果と言うのはものすごいものがあるのですが、現実には人間と同じでいろんなわんちゃんがいます。
中には生肉が体質に合わない子がいても不思議ではありません。

食べ始めは慣れるまで便がゆるくなったり、下痢気味になったりする場合はどのわんちゃんでもあり得ますが、何か月経ってもそれが治らなかったり、衰弱するように痩せていったり、吐いたり、体調が悪そうな場合は「うちの子に生肉は合わないのかも?」と思うことが大切です。

犬にご飯を食べさせる際は少し続けてみて、わんちゃんの調子が本当に良いかどうかを考えることが大切です。

2.生食ドッグフードは価格が高い

これも良いドッグフード全てに言えることなのですが、良い原材料を使っていたり、ドッグフードに加工するということは自然と価格も高くなります。
手作りご飯をしている方ならわかると思いますが、生食ドッグフードの原材料をスーパーで買うとなるとかなり安く手に入るのではないでしょうか。
特に大型犬のわんちゃんの場合は1日500gや1kgを平気で食べるので、食費は大きな問題になってくると思います。
・犬のご飯の栄養バランスには自信がある
・ご飯を作るのに時間をかけても良い
と思われるのなら迷わず手作りにすることをおすすめします!

3.生食ドッグフードは保存が面倒

これは避けては通れないですよね。
生肉ドッグフードは冷凍保存をしなければいけません。
僕もよくお客様と話をする際に「まとめ買いをしたいんだけど、冷凍庫に入らなくて・・」と言われます。

4.生食ドッグフードは傷みやすい

これも生肉ドッグフードならではの特徴かもしれません。
基本的に冷凍保存が可能な生肉ドッグフードは保存料などの添加物があまり使用されておりません。
そのため、1度解凍すると大変傷みやすく、再凍結は基本的にはおすすめしません。
(加熱して再度保管するくらいなら問題ありませんが)
特に夏場などは常温で放置すると細菌が繁殖しやすいので、注意しましょう。

生食ドッグフードデメリットまとめ

以上、生肉ドッグフードのデメリットについてまとめてみました。
1番言いたかったのは生肉以外はダメ!と思わず、合わない場合はいろんなご飯を試してみましょうということです。
うちのお客様でもドッグフードだいちをずっと加熱して食べさせている飼い主さんもいれば、だいちをベースにいろんな食材をトッピングされている方など、食べさせ方も人それぞれです。
あなたのわんちゃんに合ったご飯が決められることを祈っております!

【ライター紹介】
小林宏幸(こばやし ひろゆき)
株式会社克(まさる)フーズ 代表取締役
北海道産ドッグフードだいち 代表
経専どうぶつ北海道専門学校 ドッグフード学講師
ドッグフード口コミサイト「わんちゃんとドッグフード」 監修者
資格 犬の管理栄養士
趣味 バドミントン、カフェ巡り
出身 札幌市/小樽商科大学卒業
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